気になった話題より。
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「タロとジロの奇跡 」で知られる南極・昭和基地に“第3の犬”がいた-。
極寒の地に置き去りにされた樺太犬タロとジロを1年後に現地で保護した第1次、第3次越冬隊員の北村泰一九州大名誉教授(88)=福岡市=が、2匹と一緒に生きていた可能性がある樺太犬の存在を追うノンフィクション「その犬の名を誰も知らない」が出版された。
北村さんと共に調査し、執筆した元西日本新聞記者の嘉悦洋さん(68)=同=は「知られていなかった犬たちのドラマを通して動物の命を考えるきっかけになれば」と話している。
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南極物語でも描かれてました。
子供の頃、悲しい出来事なのに、感動話になってることに違和感ありました。
もちろん感動はしましたけどね。
久しぶりに映画を見たくなりました。
感謝。