昨日のニュースより。
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過去に九州地方で起きた大規模な地震の分析の結果をふまえて、佐賀平野に存在する活断層の特徴と想定される被害について学ぶ講演会が18日、佐賀市で開かれました。
この中で、長年、地震の研究を行っている西南学院大学非常勤講師の下山正一さんが、佐賀市や小城市などにまたがる東西38キロの活断層、「佐賀平野北縁断層帯」の特徴を説明しました。
下山さんは、佐賀市の平野部で行われた遺跡の調査で、砂と泥の層が複雑に入り混じる地盤が出現した例を挙げ、直下型の強い地震が引き起こした液状化の痕跡の可能性があると指摘しました。
地震は8000年ほど前で、「佐賀平野北縁断層帯が動いたと断定できないが、その可能性はある。別の未知の活断層が存在している可能性もある」と述べました。
さらに、政府の地震調査委員会が、佐賀平野北縁断層帯がすべてずれ動いた場合、最大でマグニチュード7.5の大地震が起き、最悪のケースでは、4000人余りが死亡すると推定していることを紹介。
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怖いです。
最悪の場合、その時、ドコに居るかで被害も変わってきそうですし。
無駄になるかもしれないけど、色々と備えておくことが大事ですね。
新型コロナのマスク騒動で痛感してます。
感謝。