気になったニュースです。
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直径130メートルの小惑星が7月25日、地球の約7万2000キロメートルほどの距離を通過した。
遠く離れた場所の出来事のように思えるかもしれないが、天文学者にとって約7万2000キロは"ニアミス"だ。
この距離は地球と月の距離の5分の1以下なのだ。
今回の小惑星の接近は、少なくともここ2、3年で最も『アルマゲドン』的なシナリオに近いものだった。
小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。
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ニアミスで良かったと思うべきなんでしょうね。
実際、衝突の可能性があると分かったとして、座して待つ以外できませんしね。
映画のようなフィナーレとなるとは思えないし。
まぁ、落ちてくる可能性より、事故に遭ったりする可能性の方が高いですよね・・・。
感謝。