気になる記事をご紹介。
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今年、発売から40年を迎えたサンポー食品のカップ麺「焼豚ラーメン」。
今では九州の超定番カップ麺として不動の地位を築いている。
だがその道のりは、決して平たんではなかった。
実はこの20年ほどの間に、焼豚ラーメンはマイナーチェンジを重ねていた。
一目見て分かるのは、その「ふた」の形状。
発売時のスタイルだったプラスチック製のふたは、2000年、熱でくっつけるシール式に変更された。
密封することで食品の安全性をより高めるためだ。
そして長年の愛好者は、その商品名にも気付く。
元々は「元祖」が付いた「元祖焼豚ラーメン」だった。
これもふたが変更されたタイミングで改められた。
そして2011年の東日本大震災では、大事な具の一つだったナルトを製造する福島工場が被災。
取引のめどが立たなくなり、泣く泣くコーンに差し替えた。
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「元祖」が消えてるの知らなかった・・・。
プラスチック製のふたとか懐かしい( *´艸`)
そして、東日本大震災の影響があったことも知りませんでした。
この商品って、どこまで浸透してるんだろか。
九州各県にはあるのかな。
ちなみに、今は種類も増えましたが、定番しか食べたことありません。
感謝。
