佐賀平野を東西に走る「北縁断層帯」を想定した「地震ハザードマップ」を佐賀市が作成し、全世帯に配布されました。

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「平野北縁断層帯」は、国の重点的な調査対象になる「主要活断層帯」に選定されたばかり。

30年以内の地震発生確率は熊本地震を起こした「布田川断層帯」と同程度と評価されており、専門家は「大地震がいつ起きてもおかしくないという心構えで防災対策に取り組んでほしい」と呼び掛けているそう。

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さっそく、我が家の想定を見てみると・・・

震度は6強~7。

液状化危険度は高い~極めて高い。

建物全壊率は40~50%。

 

地図が小さいのでハッキリは見えませんが、かなりの危険地域であることは間違いない。

いつ、どのような状況で被災するかにもよるが、対策は難しいのかな。
地震は起こり得ることとして考えつつ、大きな被害が出ないよう祈り願うしかない。

 

 

 

感謝。