佐賀新聞より
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今夏の少雨の影響で貯水量の減少が続く嘉瀬川ダム(佐賀市富士町)。
水位がぐっと下がり、水没していた橋や道路が現れている。
水不足で地盤沈下に悩んでいた白石平野へ農業用水を供給し、下流域の河川氾濫を防ぐ洪水機能を果たしている。
ダムに水をためてから7年。
貯水率が初めて50%を下回り35%以下となった。
福岡管区気象台が25日発表した九州北部の3ヶ月予報では、9月以降も移動性高気圧に覆われやすく、降水量は平年並みか少ない見込みという。
貯水率の落ち込みを受け、農業用水や工業用水の自主節水が行われている。
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7月くらいから何回か通った時も少ないと思いました。
それからまた減ってますね・・・。
豪雨災害のことを思うと、まんべんなく降って欲しいと思うばかりです。
感謝。
