気になるニュースです。

 

地球滅亡までの残り時間を示す「終末時計」が2年ぶりに30秒進められ、残り2分半になったとのこと。 

米国と旧ソ連が対立した冷戦時代以来の深刻さだそうです。

考慮した昨年の出来事として、北朝鮮が2度の核実験、核戦力の大幅な増強や日本や韓国の核武装容認を示唆したトランプ氏の勝利、シリアやウクライナ問題をめぐる国際情勢の不安定化、地球温暖化の影響などを挙げた。

 

終末時計は、原爆を開発したマンハッタン計画に参加した物理学者らの呼びかけで、1947年に始まった。
滅亡の日を深夜0時に見立て、核戦争の危機が高まると針を進め、遠のくと戻してきた。

米ソの水爆開発が本格化した1953年に過去最悪となる「残り2分」まで進んだことがある。

 

 

今すぐどうこうって話ではないのかもしれません。

でも、滅亡が近づく事態になってるのは頷けます。

不安はありますが、今を大事にってのが一番ですかね。

なかなか実践できてませんが・・・(x_x;)

 

 

感謝。