今日は『終戦記念日』です。

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1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。

これにより第二次世界大戦が終結した。

内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。

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8/9の新聞コラムを一部紹介します。

長崎原爆資料館で感想を話す修学旅行生たち。

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「落ちたのが公園で良かったですね」

今は公園になっているが、原爆投下までは爆心地周辺には町があり、人々が暮らしていた。


「当時は食べるものがなくてね」と話す語り部に「コンビニに行ったら良かったのに」と真面目に心配する子どももいる。

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驚き、悲しくなりました。

発言からして小学生かもしれませんけど。


私は戦争を知っているわけではありません。

それでも、上記のような考えになることはありませんでした。

それは、私が祖母から佐賀空襲の話を聞いていたからかもしれません。

当時、焼夷弾がどういうものか分からなかったのですが、涙ながらに話す姿に恐ろしいものであると感じることができました。


今は、そういった声を聞く機会が無くなってるんですよね・・・。

平和な日本が当たり前ではないこと、多くの犠牲の上に成り立っていることを語り継いでいく必要があります。

8/15は、そういった日にしないといけません。





感謝。