昨日、佐賀県みやき町に在る千栗(ちりく)八幡神社で、1200年以上の歴史をもち、日本三大粥祭りの一つ『お粥だめし』が行われました。
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2月26日にお粥を炊いて神器に盛り、箸を十文字に渡し東西南北に分け、筑前、筑後、肥前、肥後の4か国に国分けをして、カビの生え具合から1年間の天候や農作物の出来具合、その他地震・台風等の吉凶などを占います。
毎年3月15日の早朝に一般公開され、通称「おかいさん」とも呼ばれています。
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今年は、例年に比べてカビが多く、白や黄色など5色がバランスよく出ていることから、全体的に「いい年」で農作物もよくできるということです。
一方で、「大いに見ゆ」と出たのが台風や事故で、台風の直撃やテロなどの争い事に注意が必要だとしています。
「いい年」になりそうなのは嬉しいですね。
でも、テロなどの争い事って・・・。(;°皿°)
台風も嫌だけど・・・。
ここのお粥だめしは福岡西方沖地震を当てたとして話題になりました。
昨年も地震に注意とあり、実際に地震(佐賀で震度3?)がありました。
台風や事故での被害がなく、いい年で終われることを願うばかりです。
感謝。