3.11に関してこんなニュースがありました。


【3月11日に卒業祝い給食は非常識?】

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中学3年生の卒業を祝う最後の給食(赤飯など)の「卒業お祝い献立」が11日と重なり、教職員から「震災のあった日にお祝いなんて非常識」という声が一部で上がっている。

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へっ!?


んー、教職員の言いたいことは分かるけど、それはそれでしょ。

非常識と切り捨てる考えが非常識だと思いますね。

ほぼ毎日何かしら不幸な出来事はあっています。

それらには配慮しないで、3.11だけに配慮するのは差別と変わらないと思います。


どっかの国みたく震災を祝うようなら許されるべきではありません。

でも、赤飯などで祝うのは“卒業”です。

一生に一度、そして中学生活最後の給食だからこそ意味もあると思います。

その給食の時間に語ればいいのです。

「3.11と卒業祝いが重なったのは何かの縁だ。被災地に想いをよせ、日本を元気にする人になって」みたいなことを。

それが教育だと思うんですけどねぇ。


あくまでも個人的な考え・想いですけどね。





感謝。