小分けして紹介します。


この日は遠出してみました。

向かった先は・・・



青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)。



諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚が、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたといわれる。

1750年(寛延3年)の第1期工事の完成後には、通行人から人4文、牛馬8文の通行料を徴収したという話が伝わっており、この洞門は日本最古の有料道路ともいわれている。


人の為にここまで出来るってスゴイですよね。


次に向かったのは・・・


立派な門松がお出迎え。



宇佐神宮です。



参道には紅葉も見られました。

耶馬渓も少し紅葉の雰囲気を味わえました。



ちょっと寄り道のつもりでしたが、しっかり参拝。

するとイイ事(?)がありました。



分かります???



桜です。

暖かさで春と勘違いしたようです。

並木道の2本だけ開花してました。



続きは明日にでも。





感謝。