では、続きです。


あちこち回って山鹿メイン(?)の通りへ。

八千代座です。

明治43年に建築の江戸時代の伝統的な様式を今に伝える芝居小屋です。



夢小蔵資料館には、「るろうに剣心」の撮影の様子が紹介してありました。

有名人のサインなんかも飾ってありました。



八千代座の中はガイドさんが説明してくれました。



天井には看板があります。



席は床暖房になっており、見やすいよう傾斜があります。



二階席も見学。



有名な歌舞伎役者の名前もありますね。


写真はありませんが、舞台裏なんかも見て回れます。

裏方さんの大変さがよく勉強できます。

そうそう・・・

ちょうど団体さんがいらっしゃって迷惑かけたと、普段は入れない場所も案内してもらえました。

それはトイレ(笑)

な、なんと有田焼で作られた便器でした。


八千代座を出て向かったのは・・・

灯籠民芸館。

山鹿灯籠の展示と山鹿温泉の歴史・文化を紹介してあります。



吊るされた灯籠は圧巻です。



山鹿灯籠祭りの姿を描いたもの。

一度は見てみたい祭りですね。


次に向かったのは・・・



金剛乗寺の石門。

円形の形が"縁"を思わせることから縁結びのパワースポットとしても親しまれています。



しっかりと参拝。

かつては建物が大きく西の高野山と云われました。

一時は途絶えましたが宥明法印住職によって復興。

宥明法印住職は、温泉が突然枯れてしまったとき、薬師堂を建て祈願をして温泉を復活させた山鹿温泉の大恩人と云われています。



境内ではネコちゃんがぐっすりzzz


ってことで、続きは明日に。







感謝。