続きです。
伏見稲荷大社を後に、急きょ予定変更。
まず向かったのは・・・
六道珍皇寺。
このお寺は、いわゆるこの世とあの世の境(接点)の辻が、古来より当寺の境内あたりであるといわれ、冥界への入口とも信じられてきた。
「六道」とは、仏教の教義でいう地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅(阿修羅)道・人道(人間)・天道の六種の冥界をいい、人は因果応報により、死後はこの六道を輪廻転生する(生死を繰返しながら流転する)という。
私は人道・天道以外かな・・・。
お地蔵様を信じようっと。
次に向かったのは・・・
ここは美貌の神と言われていますが、女性はおろか、誰もいませんでした・・・。
室町幕府初代将軍・足利尊氏は、当社への病気平癒の祈願により病が癒えたことから、珍宝七種を献じた中の一つ。
本殿の片隅に埋もれていたものが、最近、ご神託により発見されたものという。
その後、鏡に浄化した自分の姿を写し、今の心を留めおく。
次に向かったのは・・・
時間も微妙で参拝せずに坂にある店をブラブラしました。
ちなみに高校生の時には行きました。
坂を下って・・・
中を急ぎ足で回って近くへ・・・。
ホントは違うとこに行きたかったけど、気力が・・・。
入る勇気はありませんでしたが、チラっとのぞき見しました(笑)
もう参拝時間は過ぎてるので、諦めました。
目の不安があるので、しっかりと参拝してきました。
この後は、歌舞伎座などを見ながら、ホテルへ。
この日は、宇治の小さな山、伏見稲荷大社の山、そして清水寺の坂とかなりハードでした・・・。
雨がヒドかったのと、疲れもあり、夕食はコンビニ(笑)
続きは明日にでも。
感謝。














