『○○の秋』と言えば!?
読書、食欲、スポーツなんか思い浮かびますね。
私は読書が多いかな。
ここ最近は小説を読みまくってます。
目が疲れるのが難点ですが・・・。
運動もしなきゃいけないと分かってるんですけどね。
なかなか動かない、メタボまっしぐらの私です( ̄□ ̄;)!!
さてさて、○○の秋の由来について紹介します。
まずは読書。
古代中国の「灯火親しむべし」という詩が元となったという説が有力。
意味は、「秋は過ごしやすい季節で、夜には灯りをともして読書をするのに最適だ」ということ。
これを夏目漱石が「三四郎」の中で取り上げ、そこから読書の秋が広まったと言われています。
次に食欲。
お米が実り、野菜も果物も魚も獲れる実りの秋でもある。
空きが一番食べ物が豊富な季節だったことから。
また、冬眠に備えて脂肪を貯めこむ本能があり、寒い冬を乗り切るため脂肪を貯めようと食欲が強くなると言われています。
スポーツは。
東京オリンピックがきっかけ。
体を動かすのに最適な気温でもあり、運動会が行われる傾向があったから。
他にも芸術や行楽なんかもありますが、季節的なものが大きいようです。
感謝。