今日は『終戦記念日』です。
~~~~~
1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。
これにより第二次世界大戦が終結した。
内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。
1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。
1963年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる。
~~~~~
戦後70年。
先人たちを追悼するとともに、平和であることに感謝しないといけません。
今年は、ある法案のことで様々な意見が噴出しました。
デモのニュースなんかもありますね。
この法案についての個人的意見を言うのは控えます。
ただ、反対意見を堂々と言える世の中であること、そして若者が動いてることは喜ばしいのかもしれません。
反対意見を声高に叫ぶなんて戦時中では考えられないことだったでしょうから。
テレビで戦争体験者が語っていました。
「今は平和が当たり前になって、有難さを感じなくなってる」と。
“有難い”・・・読んで字の如く、有ることが難しいってことなんですよね。
平和であるこは簡単なことじゃないんです。
改めて自分自身に言い聞かせる日にしたいと思います。
感謝。