今日は夏至です。

一年で最も日照時間が長い日です。

しかし、今は梅雨。

どれくらいの日照時間があるでしょうね。


さて、夏至をWikiってみました。

風習が気になったからです。

冬至はかぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりするけど、夏至は何にも思い浮かばないので。


で、夏至は・・・

尾張地方の一部で夏無花果田楽を食べる。

大阪の一部では夏至から半夏生(夏至から11日目)までの間にタコを食す習慣がある。稲の根がタコの八本足のように深く広く張ることを祈願するもの。

関東地方では新小麦で焼餅をつくり神に供える。

地方によっては風習があるんですね。

どれも田植え時期ってのが理由としてあるようですね。


さらにWikiで面白いことが書いてありました。

北半球では、性欲をかきたてる日とされており、スウェーデンの民俗学者によると、夏至を祝うミッドサマーの祝日から9ヶ月後に生まれる子どもが多いという。

ギリシャ北部では、未婚女性がイチジクの木の下に自分の持ち物を置くと、夏至の魔法により将来の夫の夢を見るという伝承がある。

ポーランドではスラブ民族の祝日、「イワン・クパラの日」の夜には、人々が恋に落ちるという言い伝えがある。

イギリスのストーンヘンジでの夏至祭りは、ドルイド教に由来し、男性神、女性神の出会いを祝う意味があると言われている。


性欲をかきたてるって・・・( ´艸`)

あ、面白いって感じたのは私だけかも!?






感謝。