アメーバニュースで面白い記事を発見。


【知らずに使っていた生活の中の仏教用語】

リンク切れするかもしれないので・・・
1位 愛嬌 
2位 挨拶 
3位 アバター 
4位 安心 
5位 食堂 


知ってるのもありました。

でも、アバターとか食堂とかは知らなかった・・・。


愛嬌

阿弥陀如来や地蔵菩薩などの優しげで穏やかな相貌を「愛敬相(あいぎょうそう)」と呼ぶ。

そこから「愛敬」が「憎めない表情やしぐさ」を指す言葉になり、読み方も清音の「あいきょう」が用いられ「愛嬌」という漢字が当てられたとか。

挨拶

禅寺では「一挨一拶(いちあいいっさつ)」といって、相手の悟りの深浅を問答することがあるそうです。

これが日常語の「挨拶」として、出会いや別れの際に交わす言葉となる。


アバター

サンスクリット語の「アヴァターラ」が語源で、「(神や仏の)化身」という意味。


安心

仏教では「あんじん」と読み、安らぎを得て穏やかな心に達した境地を指す。


食堂

もともと「じきどう」といって、僧たちが食事をするお堂のこと。

現在のように「しょくどう」と読まれるようになったのは、明治以降のこと。



んー、まだまだ知らずに使ってる言葉があるんでしょうね。






感謝。