最近、人の記憶って曖昧というか、不確定なものだと痛感しました。

ある方とのやり取りを通じてですけど。


細かく書けませんが・・・

私は「出来ない(不可能)」と伝えたのに、その方の記憶は「必要ない(不必要)」に変わってる。

もっと言えば、相手側の都合により不可能であることを伝えたのに、私の都合(意思?)により不必要であうということになってるんですよね・・・。


ま、何か問題あれば、証拠があるので大丈夫ですけど。


で、気になって、記憶ってのを調べてみると・・・

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まず現代の心理学が基本的に記憶をどう捉えているかというと、記銘、保持、想起の三段階を経るものとしています。
記銘は覚えること、保持は覚えておくこと、想起は思い出すことです。
もう一つ、これは大雑把な話になりますが、記憶はそのままを記銘し想起するのではなく、一度バラバラに記銘したものを、想起のたびに組み上げて再構成していると考えてください。
そして、一度思い出した情報も、時間の経過によってまたバラバラになります。
同じことを何回か思い出して、それぞれの内容が異なる場合、想起の段階で記憶の再構成にミスが生じていると考えられます。
想起のミスは誰にでも起こりうることで、伝言ゲームがゲームとして成立するのもこのためです。

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あー、仕方ないことなんだな。

誰にでも起こりうることなんだな。


また学んだ。

すぐ忘れそうってか、間違えそうですけど。

それが記憶ですからね(笑)





感謝。