このところ、「アイス・バケツ・チャレンジ」が話題になってますね。
各界の著名人が動画などを公開してます。
「アイス・バケツ・チャレンジ」とは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者を支援する慈善活動です。
同運動は指名を受けた人が24時間以内にバケツの氷水をかぶり次に挑戦する3人を指名するか、ALS協会へ寄付するかもしくはその両方を行うというルール。
サッカー界では、ネイマールがスニガを指名し、W杯のことを水に流すといった美談もありました。
他にも色んな話題がありますが、それはネット検索でもして下さいm(_ _)m
ALSを認知・支援してもらう為の話題作りとしては大成功だと思います。
ただ、最近は氷水をかぶることばかりが注目され、病気の啓発になってるか疑問です。
氷水をかぶった人たちはちゃんと寄付もしてるんでしょうけどね。
おそらく報道のされ方に問題があるだけで、参加した人たちの想いは純粋なものだと思います。
そんな中、氷水をかぶることを拒否した百獣の王(?)武井壮さんの言葉が賞賛されています。
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自分の思う優先順位で自分の頂いた給与の中から寄付する先、金額を決めているだけなので、何も考えを変えることはありません。
その代わりにALSに限らない難病支援に、水不足や衛生に関する支援に、飢饉に関する支援に、さらに東北で被災された方々への寄付などにその思いを回します!!
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私も賛同します。
ただ、「アイス・バケツ・チャレンジ」を否定することはありません。
素晴らしい取り組みだと思ってますから。
私に出来ること・・・。やるべきこと・・・。
色々とありますが、自分の中で優先順位をつけて行動しようと思います。
ちなみに、今の所、私は誰からも指名されていません(・Θ・;)
指名されたところで、武井さんと同じ行動をするかな!?
あ、サガン鳥栖では丹羽竜平選手が川崎Fの大久保選手からの指名で氷水をかぶったようです。
丹羽選手から指名を受けた豊田陽平選手も続きました。
その様子はFacebookで紹介されてます。
感謝。