15日、千栗(ちりく)八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)で、カビの様子で1年を占う「お粥試し」が開かれた。
全体的に良い年となるが、台風や洪水などの 自然災害には注意が必要という結果。
1年全般の運勢を示す項目は、10段階で「6分」とまずまず。
ただ、「大風」「大水」「はやり病」「火災」は「大いに見ゆ」。
注意する病気は肺や呼吸器、腎臓、ぼうこうが挙がり、稲や麦など穀物の出来具合は「中」だった。
地震は3段階で真ん中の「見ゆ」
お粥試しは、1200年以上の歴史をもつ、日本三大粥祭りの一つに数えられるお祭りです。
ここの神社は、2005年、地震「大いに見ゆ」と出て、5日後に発生した福岡県西方沖地震を”予言”したとして話題になった所です。
今回も地震が「見ゆ」とのこと。
先日の伊予灘での地震を言い当てたのでしょうか?
それとも先にまた地震があるのでしょうか・・・。
ハズレることを期待しつつも、防災意識は高く持っておく必要がありますね。
感謝。