2015年の国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会に向け、「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)を世界文化遺産として推薦することが正式に発表されました。

九州に集中してはいますが、北は岩手県・釜石の『橋野高炉跡及び関連遺跡』から、鹿児島の『旧集成館、旧集成館機械工場、旧鹿児島紡績所技師館』までが候補となっています。


釜石が入っていることが大きな理由のようですね。

復興の後押しになるのであれば良いことかもしれません。


そんな中、佐賀の『三重津海軍所跡』も入っていますo(^▽^)o


三重津海軍所とは・・・

1857年、佐賀藩は海軍取調方を置き、翌年三重津に御船手稽古所を置いて独自に海軍技術の教練を行うことにした。

これが三重津海軍所のはじまり。
1859年2月、幕府が長崎に置いていた「長崎海軍伝習所」での海軍伝習を中止。

そのため幕府から佐賀藩預かりとなった蒸気船「観光丸」等を使い、三重津で伝習を継続するようになり、調練場など様々な施設が整備されていった。
また、単なる伝習所としてだけでなく、蒸気艦船の製造も目指した。

そして1865年に田中久重父子らによる、日本初の本格的な蒸気船「凌風丸」が完成。

佐賀藩は並行して艦船の購入も進め、国内屈指の海軍力を有していた。


オフタカのブログ
当時の様子。

今は・・・(-"-;A

選ばれたとしてどーするんだ?って状態になってます・・・。



佐賀ってスゴイんですよ!!

『薩長土肥』って聞いたことありますよね?

幕末維新期、明治新政府軍の主力となった西南4藩の略称です。

その“肥”ってのは肥前、つまりは佐賀(長崎も含む)のことなんです。


素晴らしい人材もたくさん輩出されています。

有名なとこでは、大隈 重信ですかね。

内閣総理大臣にもなり、早稲田大学の創設者としても知られています。


あ、ちょっと話が逸れる感もありますが、佐野常民も紹介しておきます。

日本赤十字社の創始者です。

紹介した理由は・・・三重津海軍所跡の隣に佐野常民記念館があるからです(笑)


他にも・・・って挙げれば長くなりますので、止めておきます(→o←)ゞ



こんな佐賀県なんですが、私も詳しくないんですよね・・・。

もっと地元を知っていきたいと思います。


S・A・G・A・さが♪


またも話が飛びますが・・・

宣伝が下手な佐賀県なんですが、今の知事(佐賀県職員も)は頑張ってくれています。

最近話題の

『恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式] 』

にもノリノリで登場しています。


そんな佐賀県、皆様のお越しを心よりお待ちしておりますm(_ _ )m

何の接待もしませんけど(笑)




感謝。