今日は終戦記念日。
色々と曲が浮かんだのですが、青春時代の歌にしてみました。
横道坊主(おうどうぼうず)の『BATTLE BOOTS (to soldiers)』です。
私が中学生の時に聞きまくったバンドです。
長崎出身で、バンド名は長崎の方言で「悪ガキ」という意味です。
他にも名曲(私にとって)がありますので、いつか紹介したいと思います。
歌詞については、転載(著作権)問題があるかもしれませんが、あえて載せます。
『BATTLE BOOTS (to soldiers)』
赤い紙を渡された あの娘に最後の別れを言わなきゃ
自分の女と家族のために 戦線で命をはる
上の奴等の命令に 背けないまま 俺たちは
鉛のような 銃を担いで どこまでも続く道を駈けてゆく
小さな村に響きわたる 爆音に村人は怯え
家も畑も吹き飛ばされて 罪もない人が命を落とす
死んだ母親にしがみついた 幼い子供は泣きわめく
氷のようなその瞳に 誰かが引き金を引いた
吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た
暮れかかる太陽を背に受けて 戦士達はただ立ちすくむ
焼け焦げた死体を集めながら 心の中で十字を切る
戸惑う自分が許せない どうすることもできず流される
人の心は 強く弱く 犯罪者にだってなれる
砕かれた夢や現実 二度と繰り返さないように
祈るしかない矛盾が この胸を締め付ける
吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た
感謝。
色々と曲が浮かんだのですが、青春時代の歌にしてみました。
横道坊主(おうどうぼうず)の『BATTLE BOOTS (to soldiers)』です。
私が中学生の時に聞きまくったバンドです。
長崎出身で、バンド名は長崎の方言で「悪ガキ」という意味です。
他にも名曲(私にとって)がありますので、いつか紹介したいと思います。
歌詞については、転載(著作権)問題があるかもしれませんが、あえて載せます。
『BATTLE BOOTS (to soldiers)』
赤い紙を渡された あの娘に最後の別れを言わなきゃ
自分の女と家族のために 戦線で命をはる
上の奴等の命令に 背けないまま 俺たちは
鉛のような 銃を担いで どこまでも続く道を駈けてゆく
小さな村に響きわたる 爆音に村人は怯え
家も畑も吹き飛ばされて 罪もない人が命を落とす
死んだ母親にしがみついた 幼い子供は泣きわめく
氷のようなその瞳に 誰かが引き金を引いた
吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た
暮れかかる太陽を背に受けて 戦士達はただ立ちすくむ
焼け焦げた死体を集めながら 心の中で十字を切る
戸惑う自分が許せない どうすることもできず流される
人の心は 強く弱く 犯罪者にだってなれる
砕かれた夢や現実 二度と繰り返さないように
祈るしかない矛盾が この胸を締め付ける
吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た
感謝。