Yahoo!を見ていると、残念なニュースがありました・・・。
ちょい要約を・・・
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九州の晩秋の風物詩、九州一周駅伝グランツール九州が今年の62回大会で終了することが大会事務局から発表された。
同大会は1952年(昭27)に70区間、1090.29kmを走破する世界最長距離の駅伝としてスタート。
君原健二、宗兄弟、伊藤国光、谷口浩美、森下広一ら日本を代表するマラソンランナーを輩出。
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私個人にとっては、すごいショックです。
めちゃくちゃ思い入れがある大会でしたから。
その理由は・・・父親がランナーだったからです。
物心つい時には引退していましたが、助監督として関わっている父親を見ていました。
親交のある人達からも色々と話を聞いていました。
佐賀県を代表して走るなんてカッコいいって思います。
子どもの頃は、必ず佐賀ゴールとスタート、そして最終日・福岡のゴールを見に行っていました。
宗兄弟を見た時は興奮しました(笑)
今でも福岡・天神に行くと、当時のことを思い出します。
そんな子供時代を過ごしたせいか、マラソンとか駅伝が大好きなんです。
あ、もちろん見るだけですよ(笑)
私は陸上をすることもなく、流行りにのっかってサッカーを選びました。
キャプテン翼が全盛期でしたからね~。
(ちなみに中学ではテニスを選んじゃいましたけど・・・)
記事に載っている君原健二さんとは食事を一緒にしたことがあります。
君原健二さんはメキシコ五輪で銀メダルを獲得した方です。
著書にサインも貰いました。
『努力は人間に与えられた最大の力です』と書かれています。
努力が足りない私には痛いくらい有り難い言葉です( ̄▽ ̄;)
これは、ちょっとした自慢ですし、父親の偉大さを感じる想い出ですね。
最後と分かったからには、今年は観戦に行こうかな。
感謝。