この日は、早起きしました。
といっても、多くの人がそうだったらしく、車も多かったです。
いきなりですが、ちょっとPAで休憩。
朝は天気がイマイチでした。
どこの風景か分かりますか?
ここは「めかりPA」(門司)です。
橋の向こう側が本州、手前が九州です。
では、最初の目的地へGO!!
途中、雨がヒドくなり、不安なドライブとなりました・・・。
目的地ちょい前で、トイレ休憩。
左から高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞。
1871(明治4)年、郵便事業創業当時に使用したものと同型だそうです。
ちゃんと使用できます。
では、“萩”最初の目的地へ。
開梆(かいぱん)といい、木魚の原型と言われています。
さらに奥へ進むと・・・
東光寺には、萩藩主3代毛利吉就、5代吉元、7代重就、9代斉房、11代斉元の奇数代の藩主の5基と、それぞれの夫人の合計10基の他、側室など近親者20余基がある。
また、重臣諸家の献上した石灯籠500基が並んでいる。
次の目的地へ。
幕末に長州藩士の吉田松陰が講義した私塾です。
先に紹介した高杉晋作、久坂玄瑞など尊王攘夷を掲げて京都で活動した者や、明治維新で新政府に関わる人間を多く輩出しました。
しっかりとお参りしてきました。
おみくじがあったのですが、「凶を引かれた方は社務所にお申し付け下さい。ささやかな品を差し上げます」との張り紙。
いつ引くの!?
今でしょ!! (さむい・・・)
ってなわけで、引いてみました。
残念ながら“凶”ではありませんでした・・・(^_^;)
ん・・・?
あれ・・・?
“大吉”じゃんΣ(・ω・ノ)ノ!
凶(粗品)を狙ってた私は、大吉で喜ぶのを忘れてました(笑)
だいたい、凶を願うってのも変な話ですよね・・・。
イイことばかり書いてありましたо(ж>▽<)y ☆
大吉を引いたのは何年ぶりだろうか・・・。
運気上昇を自分に言い聞かせ、信じてみます!!!
誰の家でしょうね?
ってな感じでpart1は終わります。
続きは明日にでも。
感謝。

















