1995年(平成7年)1月17日、阪神・淡路大震災が発生。

もう18年も経つんですね。


あの日、地震の恐ろしさを痛感しました。

そして、自然に対する人間の無力さも・・・。


私は何を学んだのでしょう。

どこかで自分は被災しないと思ってるのかもしれません。

地震に対しての備えをしていませんから・・・。

この日を機にして、見つめなおす必要があります。



さて、昨年9月、神戸や淡路島に行きました。

震災があったと感じさせない街になってました。

人の強さを見た気がします。

もちろん、細かく見たわけでもなく、話を聞いたわけでもありませんが・・・。

その後も全国各地で起こった自然災害。

数年経てば、新しい街並みが作られることでしょう。

でも、それは表向きの「復興」だと思います。

本当の「復興」にはどれくらいかかるんでしょうね。

被災された方々が感じ、決めることなのかもしれません。


少しでも支えになれるような人間になりたいもんです。




感謝。