さて、昨日の更新で予告みたいになったので、さっそく書きます。


この一年を漢字一字で表すのは難しいですね。

選びようがないってのもあるし、漢字が浮かばないってのもあります(笑)


ってなわけで、いくつか挙げてみます。


まずは・・・『三』

これは、私が壊れた原因となるものです。

残念な人の苗字に含まれた漢字であり、三月の出来事が始まりだったからです。

許されるならフルネーム&出来事を公表したいもんです。

そーいや、関わった残念な人たちは三人でした。



次に・・・『苦』『辛』です。

どちらも、今年の私にピッタリの言葉です。

よく、『辛』って字は『一』を足すと『幸』になるっていいますよね。

その『一』がなかなか見つからなかった・・・。


『涙』

これも同じく。

四月以降は、何度も涙を流しました。

今でも、波があり、涙することもあります。

泣くのは嫌いってか、恥ずかしいって思いがあったんですが、我慢できなくなってます。


『死』

正直、意識しました・・・。

自分の存在価値が分からなくなったんです。

それもこれも、残念な人たちの言動によるものです。

でも、踏みとどまれたのも『死』でした。

今年ではありませんが、大震災でも、身近でも『死』があり、生かされていることを考えました。


『優』

病んでしまって以降、人の優しさが身に沁みました。

字の中にも、優しい人にも心がありますね。

ホントありがたいです。

残念な人たちには心が無いですけど。


『喜』

これはサガン鳥栖ですかね。

昨年の昇格~今年の大躍進まで。

驚きをもった喜びでした。



そして、今年の私が選ぶ一字は・・・

『心』です。
上にも書いていますが、心無い残念な人たちによって、私の『心』は壊されました。

ポジティブな面が無くなり、ネガティブだけに支配されました・・・。

苦しく、辛い毎日で、涙しました。

死を選ぼうかと思ったこともありました。

でも、優しい人たちの『心』ある言葉などで、今も生きています。


まだまだ、自分を取り戻すことが出来ず、悪い方へ考えてしまうこともあります。

一歩ずつでも前に進んでいけたらと思ってます。


残念な人たちが、『心』ある謝罪をしてくれたら、早いんでしょうけどねぇ・・・。

ま、それが出来ない、『心』無い人たちだからこそ、残念なんですよね。





感謝。