では、昨日の続きを。
煩悩を落としても消滅しなかった私(笑)
坂を下った先には、展望所がありました。
天気が悪く見晴らしはイマイチでした。
厄皿投げの場もありました。
素焼きのお皿に願い事を書いて、深い茂みの谷に向かって投げると願いが叶い、苦厄からとき放たれるとのこと。
肝心な素焼きの皿が無く、体験できませんでした。
販売所(?)まで買いに戻るのも・・・って感じでしたしね。
で、ご褒美というのは・・・
ちょっと遅かった感はありますが、素晴らしい光景でした。
もうちょっと早い時期に、何よりも晴れた日に来たかった・・・。
来年も行こう!!って思いました。
新緑の季節もいいかもしれませんね~。
癒しとパワーをもらい、奥の院を後にしました。
お見送り(?)してくれた可愛いワンちゃん。
少しじゃれあってたのですが、気付いたら指に切り傷が・・・(*_*)
いい土産ですかね(笑)
駆け足気味で、次に向かったのは・・・
疋野(ひきの)神社(玉名市)です。
【疋野長者伝説とは】
千古の昔、都に美しい姫君がおられました。
「肥後国疋野の里に住む炭焼小五郎という若者と夫婦になるように」との夢を度々みられた姫君は、供を従えはるばると小岱山の麓の疋野の里へやってこられました。
小五郎は驚き、貧しさ故に食べる物もないと断りましたが、姫君はお告げだからぜひ妻にと申され、また金貨を渡し米を買ってきて欲しいと頼まれました。
しかたなく出かけた小五郎は、途中飛んできた白さぎに金貨を投げつけました。
傷を負った白さぎは、湯煙立ち上る谷間へ落ちて行きました。
が、暫くすると元気になって飛び去って行きました。
米を買わずに引き返した小五郎に姫君は「あれは大切なお金というもので、何でも買うことができましたのに」と残念がられました。
「あのようなものは、この山の中に沢山あります」との返事に、よく見るとあちこち沢山の金塊が埋もれていました。
こうして、めでたく姫君と夫婦になった小五郎は、疋野長者と呼ばれて大変栄えて幸福に暮らしました。
長者になれるよう祈願してきました(o^-')b
ここからは、宿泊先までのんびりドライブしました。
景色を堪能するために遠回りして。
またも中途半端ですが、今日はここまで。
part3まであります。
感謝。









