では、昨日の続きを。


煩悩を落としても消滅しなかった私(笑)

坂を下った先には、展望所がありました。

天気が悪く見晴らしはイマイチでした。


厄皿投げの場もありました。

素焼きのお皿に願い事を書いて、深い茂みの谷に向かって投げると願いが叶い、苦厄からとき放たれるとのこと。

肝心な素焼きの皿が無く、体験できませんでした。

販売所(?)まで買いに戻るのも・・・って感じでしたしね。


で、ご褒美というのは・・・

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見事な紅葉です。

ちょっと遅かった感はありますが、素晴らしい光景でした。


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イチョウのじゅうたんも。


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写真では伝えきれませんが、感動しました。

もうちょっと早い時期に、何よりも晴れた日に来たかった・・・。

来年も行こう!!って思いました。

新緑の季節もいいかもしれませんね~。


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所々にお地蔵様がいらっしゃいました。



癒しとパワーをもらい、奥の院を後にしました。
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お見送り(?)してくれた可愛いワンちゃん。

少しじゃれあってたのですが、気付いたら指に切り傷が・・・(*_*)

いい土産ですかね(笑)



次に向かったのは・・・
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蓮華院誕生寺(本院)です。


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ここにも立派な五重塔がありました。



駆け足気味で、次に向かったのは・・・
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疋野(ひきの)神社(玉名市)です。


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祭神・疋野大明神は疋野長者だという伝説があるそうです。


【疋野長者伝説とは】

千古の昔、都に美しい姫君がおられました。

「肥後国疋野の里に住む炭焼小五郎という若者と夫婦になるように」との夢を度々みられた姫君は、供を従えはるばると小岱山の麓の疋野の里へやってこられました。

小五郎は驚き、貧しさ故に食べる物もないと断りましたが、姫君はお告げだからぜひ妻にと申され、また金貨を渡し米を買ってきて欲しいと頼まれました。

しかたなく出かけた小五郎は、途中飛んできた白さぎに金貨を投げつけました。

傷を負った白さぎは、湯煙立ち上る谷間へ落ちて行きました。

が、暫くすると元気になって飛び去って行きました。

米を買わずに引き返した小五郎に姫君は「あれは大切なお金というもので、何でも買うことができましたのに」と残念がられました。

「あのようなものは、この山の中に沢山あります」との返事に、よく見るとあちこち沢山の金塊が埋もれていました。

こうして、めでたく姫君と夫婦になった小五郎は、疋野長者と呼ばれて大変栄えて幸福に暮らしました。



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ご祭神・疋野長者 玉世姫。

長者になれるよう祈願してきました(o^-')b



ここからは、宿泊先までのんびりドライブしました。

景色を堪能するために遠回りして。


またも中途半端ですが、今日はここまで。

part3まであります。





感謝。