先日の回顧録です。
小分けして紹介していきます。
まず向かったのは・・・
蓮華院誕生寺奥之院(熊本県玉名市)です。
願い事の一つは必ず叶う「一願成就」のお寺として有名です。
拝観料を納めて、すぐに引き寄せられたのは
世界一の大梵鐘『飛龍の鐘』です。
直径が約3m、高さは約4m50あります。
タイミングよく祈願されている方々がおり、お腹に響くような音を聞くことができました。
三つ突くを本義とす
一つはこれ、過去の罪障消滅、先祖供養のためなり。
二つはこれ、現在の諸願成就、家内安全のためなり。
三つはこれ、未来の福徳円満、成功成就のためなり。
との説明書きがありました。
過去、現在、そして未来のためにお祈りできました。
ここには他にも見所が。
大きさ日本一で、高さは3番目とのこと。
右に見える門には・・・
立派な大仁王尊(総高3.9m)が。
でも・・・現地の説明書きには“第二”と手書き修正されてました(^▽^;)
仁王門をくぐり抜け、五重塔に。
ここも有料ですが、登ることが出来ます。
修行ができる五重塔
一層は受戒道場【厄をはらう。災い事を取り除く】
二層は写経道場【祈願をする・唱える】
三層は護摩道場【祈る】
四層は阿字観道場【心気を見出す】
五層は法輪道場【祈願をする・唱える】
五層には、本尊・皇円大菩薩がお祀りされています。
ご本尊様に掌でふれ、その掌で身体の悪い所を撫でるとご利益がある「なで仏様」です。
しっかり撫でてきました。
身体中を・・・。
二人で手をつない撫でると縁結びにも御利益があるそうです。
景色を堪能することも出来ます。
仁王門(手前)や寺務所が小さく見えます。
あいにくの天気だったのでイマイチですが、東には阿蘇、南には有明海と広大な展望が開けるそうです。
降りて、次に向かったのは・・・
皇円大菩薩の大仏様です。
たどり着くには・・・
この坂は『厄おとし坂』です。
説明によると・・・
正面までの32段が女性の厄払いに、大仏様までの60段が男性の厄払いに霊顕があるそうです。
厄年の方は1段ごとに南無皇円大菩薩と真剣に唱えながら石壇中央を登ると必ず功徳を頂けるそうです。
“必ず”って言葉はスゴイですよね。
厄年には絶対行かなければ(→o←)ゞ
登りつめると
振り返ると・・・
順路は大仏様の裏へ続き
眞宝道へ。
「108mの道を降りて煩悩を落として下さい」とあります。
煩悩の塊である私は、降りた頃には消滅しているかも!?
なんて、思いながら降りました(笑)
煩悩を落とした先には素晴らしいご褒美(?)がありました。
・・・と、中途半端ですが、今日はここまで。
感謝。








