昨日、新聞を見ていると、気になる言葉を発見。


『はるかのひまわり』


それは、おくやみ欄にありました。

ちょっと記事を紹介します。

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藤野芳雄さん(享年60歳)

福岡市出身、自宅は神戸市東灘区。

1995年の阪神大震災で自宅の下敷きになった当時11歳の加藤はるかさんを運び出したが、既に亡くなっていた。

半年後、はるかさんの自宅跡地に咲いたヒマワりを見つけ、『はるかのひまわり』として毎年種をまき育てた。

種は復興の象徴として国内外の被災地に届けられ、東日本大震災でも花を咲かせた。

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悲しいけれど、心温まる記事でした。

素晴らしい活動をされた方が亡くなったんですね。


普段、あまり気に留めないおくやみ欄を見たってのは、何かに引き寄せられたんでしょう。

もしかしたら、病んでいる私の心に、天国の藤野さんとはるかちゃんが種をまいてくれたのかもしれません。

その種が育ち、いつか花咲くと信じて、前に進まないといけませんね。


・・・なんて、キザっぽいことを書いちゃいました。



『はるかのひまわり』が世界中の人々を元気づけてくれたらいいな。





感謝。