11/4(日)の回顧録です。
この日もバルーンフェスタ会場に行きました。
早起きしたものの午前中(7時~)の競技は断念しました。
だって、眠かったし、寒かったんだもん(笑)
でも、一斉離陸だったようで、ちょっと後悔はあります。
あの光景は見飽きないんですよね。
東日本大震災の津波被害を受け、修復された宮城県名取市の「いろは」号です。
~~<佐賀新聞より抜粋>~~
バルーンは津波で倉庫ごと流された。
「バルーンがどうなっているかという発想すらなかった」と振り返る吉野さん。
水道管の工事で被災地を駆け回っていたところ、がれきに埋まったゴンドラの一部が目に飛び込んできた。
「このままではブルドーザーに持って行かれる」。仕事の合間を見つけては、バルーンの部品を一つ一つ引っ張り出した。
桜が咲いたことにも気付かないような緊張した毎日だった。
そんな中で、塩水と泥にまみれた球皮を洗い、保管してくれたのは宮城県内のバルーンチーム。
ゴンドラの編み目は泥などで詰まり、持ち手もない。
大変な作業だったが、おくびにも出さず、使える状態にして戻してくれた。
傷んだバーナーは、東京の取扱店がメンテナンスを引き受けてくれた。
「名取は大変な状況と聞きます。どこかの空を飛ぶ姿を見たい」-。
バーナーには、温かな手紙も添えられていた。
数十人の友人を亡くしたメンバー、自宅を失ったメンバーもいる。
まだまだ復興したと言える状況ではないが、東北も九州も、空でつながっていることを実感した1年7カ月。
吉野さんは「バルーンを見上げながら、東北に暮らす人のこと、絆の確かさなど、何かを感じてほしい」と話している。
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いろは号を見ることは出来ませんでしたが、被災地への想いを再確認しました。
空でつながっている被災地への想いをずっと持ち続けたいです。
では、今回も2日に分けて紹介します。
競技は断念したものの、どうしても見たかったのがコレ↓↓↓
バルーンファンタジアです。
見て分かるように、変形バルーンの係留です。
横には大人気のドラえもん♪
下から見上げると目がハートに見えちゃいました。
シンプルですが、カッコいいです。
トムは首だけ。
ちょっと怖いですね(^▽^;)
カラス天狗、キツネも居ます。
情報が正しいなら、今年で最後だとか・・・。
私が子供の頃から飛んでましたからね。
ちゃんと日本も確認できました。
被災地だけでなく、世界中の空がつながってますね。
今日はここまで。
感謝。








