では、続きを・・・。


淡路島に渡り、最初に向かったのは『道の駅あわじ』。

part1でも紹介したこの写真↓はそこで撮ったものです。

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明石海峡大橋の真下にあります。


お目当ては・・・
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生しらす丼です。

期待してたのですが、イマイチでした(-"-;A

ま、一度は食べてみたいって思ってたので、いい経験です。



食後に向かったのは近くの『石屋(いわや)神社(淡路市)』。

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ここで、目を引かれる灯籠を発見!!

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あの渡哲也さんが奉納したものらしいです。

渡さんは淡路出身だそうです。

きっと地元なんでしょうね。



次は近くの『絵島』へ。
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別名「おのころ島」と呼ばれる。


「古事記」「日本書紀」によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二神が天上の「天浮橋」に立って、「天の沼矛」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝(こ)り固まって一つの島となった。

これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされた。

はじめに造られたのが淡路島で次々と大八洲(おおやしま)の国々(日本列島)をつくられたとあります。

淡路島内だけでも「おのころ島」伝説が伝わる場所がいくつかあり、絵島もその一つ。

他の伝承地、沼島(ぬしま)にも行きたかったのですが、時間的に断念しました・・・。

ちなみに自凝(おのころ)って書くようです。



次の目的地は・・・

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『伊弉諾(いざなぎ)神宮(淡路市)』です。


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「古事記」「日本書紀」の神代巻に創祀の記載がある最古の神社です。

伊弉諾命、伊弉冉命を祀ってあります。


たくさんある旗のアップです。
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「古事記」編纂(712年)から1,300年となる記念すべき年でした。

そんな年に行ったのは、偶然でなく必然だったのかも!?


御神木はこちら↓
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夫婦大楠(めおとのおおくす)。

イザナギ・イザナミの二神が宿る御神木として、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があると信仰されている樹齢約900年大楠です。


角度を変えて・・・

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大きく二つに分かれています。

二神が宿っている御神木に触れ、パワーを頂いてきました。



次は、山の中へ・・・

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『岩上神社(淡路市)』です。

ここにはこんなものが
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神籠石(ひもろぎいし)と言われる御神石です。

高さ約12m、周囲16mもある巨大な岩で圧倒されました。

残念ながら触れることは出来ませんでしたが、パワーは頂けたでしょう。



次は、山を下り、南下し、大きな鳥居が目印となりました。
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高さ21.7mもあり、平安神宮(京都府京都市)、厳島神社(広島県廿日市市)と並び「日本三大鳥居」の一つに数えられるそうです。


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『おのころ島神社(南あわじ市)』です。

その名の通り、こちらも日本最初の国土とされる場所の一つです。


神社から歩いて数分の場所へ。

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『天浮橋』です。

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上の方でも説明したように、イザナギ・イザナミが降り立ったとされる場所です。



最後に向かったのは
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『大和大国魂(やまとおおくにたま)神社(南あわじ市)』です。


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淡路国の二宮になるのですが、寂しい感じでした。



ここで、タイムアップ・・・。

参拝等の淡路島観光を終了し、宿泊地の神戸に逆戻りしました。

機会があれば、また淡路島に訪れてみたいと思います。


写真は載せてませんが、海に沈み行く太陽がキレイでした。


帰りの阪神高速は20kmの渋滞Σ(゚д゚;)

下道に抜け、ナビ任せに走り、そこまで時間かからずホテルにたどり着きました。



part3へ続く・・・。






感謝。