晴れています。



さて、今日は・・・『哲学の日』

紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなった。

アテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下された。

弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法」だと言って毒杯をあおったとされる。



「無知の知」ってよく分かってないです。

ちょっと調べてみたら・・・

「自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる」という考え方のこと。




歴史を少し。

599年、記録に残る日本最初の地震。
1897年、帝国図書館(現在の国会図書館)が開館。
1946年、GHQの指示により東京警視庁に初の婦人警官62人が採用。





感謝。