曇ってます。



さて、今日は・・・『世界図書・著作権デー』

国際デーの一つ。

スペインからの提案により、1995年のユネスコ総会で採択された。

この日はスペインの習慣である「サン・ジョルディの日」であり、また、セルバンテス、シェイエクスピアなど多くの文筆家の誕生日や命日であることに因むものである。

「サン・ジョルディの日」とは、元々はスペイン・カタロニア地方の習慣で、この日、守護聖人サン・ジョルディを祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る。

この日は「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの命日でもあるため、スペインでは「本の日」とされている。

日本では日本書店組合連合会、日本カタロニア友好親善協会等が1986年から実施している。



読書好きの私にとっては、嬉しい日です。

ただ、誰かに本を貰ったりするほど知れ渡ってない日ですが・・・。




歴史を少し。

1858年、井伊直弼、大老に就任。
1914年、森永太一郎がキャラメルを箱詰めにして売出す。盛りそばが1杯3銭のときに10銭。
1949年、GHQが1ドル360円の単一レートを指令。






感謝。