2011年も最後の日となりました。


この日を迎えられたことに感謝です。





さて、今日は・・・『大晦日(大晦) 』


1年の終りの日。


年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始った。


元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日だけにその習慣が残ったものである。


金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。


除夜の鐘は108回撞かれる。


眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。


また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。






色んなことがあった一年でした。


皆さんが気持ちよく新年が迎えられることを望みます。


ちなみに、私の煩悩の数は108以上あるかも!?


って、2011年最後の(?)冗談です(笑)










歴史を少し。


1600年、イギリスの商人が東インド会社設立。

1966年、テレビアニメ「鉄腕アトム」がアトムの壮列な死で4年間の放送を終了。

1989年、今給黎教子、女性初の単独太平洋往復成功。










感謝。