島根の旅 続編です。
朝から雨でした。
ホテルをチェックアウトして向かったのは・・・
その理由は・・・
願い石と叶い石を御神水で清めます。
叶い石を願い石にあて、3回願いを唱える。
↓↓↓(※イメージです。サイトより転用)
願い札に願いを書き、1枚は叶い石とともに袋に、もう1枚は納める。
詳しい作法(?)は叶い石を購入すると書かれた紙が入ってます。
叶い石はどんな袋、石(色、形)なのか分かりません。
その人にあったものが出てくるそうです。
ちなみに私のは↑ピンクの袋に、ピンクの丸い石でした。
乙女!?って思っちゃいました(笑)
何故、その石なのか神様に聞いてみたいです。
参拝を終え、温泉街(玉造温泉)を散歩。
可愛い神話の銅像が出迎えてくれました。
これを見て、ピンときた方はスゴイです。
(写真が悪くて見難いでしょうけど・・・)
この銅像の作者は、“せんとくん”をデザインした方です。
以前、紹介したJR博多シティ(阪急・アミュプラザ)の屋上にある銅像
もこの方の作品です。
雨の宍道湖を見ながら最終目的地へ。
出雲大社(島根県出雲市大社町)です。
平成の大遷宮の為、御仮殿です。
神楽殿です。
日本一の大注連縄(しめなわ)と言われています。
大国主命が幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)の「おかげ」を戴いて、神性を養われ「ムスビの大神」となられた。
生きとし生けるものすべてが幸福になる「縁」を結ぶ“えんむすびの神”と慕われるゆえんである。
玉造温泉にあったものと同じ題材ですね。
他にも行きたいとこがあったのですが、時間の都合で諦めました・・・。
また次の機会にでも行けたらと思います。
帰りも7~8時間の運転でした。
何とか日付が変わる前に無事に帰れたので良かったです。
感謝。
こちらも因幡の白兎。






