サクラグッズ袋

以前から見に行きたいと思っていた、サクラ大戦の舞台を初観覧。
たまたまネットで調べたら、チケットがまだ残っていたので、早速ゲット。
ちなみにサクラ大戦とは、10年程前にゲームになった作品で、
この公演は、その作品内の世界を(仮想大正時代)現実の舞台作品としたもの。
ただし内容そのものは、ゲームとは直接の関係はない。


ゲームの舞台化ということで、オタクな人が大量にいるんだろうと、
半ば覚悟して出向いたところ、意外にも女性客や子供連れが多くて驚いた。
しかしながら、数はそれほどでもないが、やはり目立ってしまうのは、

キャラクターのコスプレをしているお客。やはり普通の舞台とはちょっと違う雰囲気を感じたが、

例えば、映画STAR WARSの公開初日に行列を作っている人にも、こういった人がいるようなので

コアなファンが付いている作品の証明なのかもしれない。


しかし、彼女たちはいったいどこで着替えたんだろう…?


今回の公演は、前半お芝居、後半歌という構成。

それらの内容は想像していたよりもずっと面白く、良い意味で驚かされた(笑)
どんな作品でも、演劇をライブで見ると面白いので当たり前の感想とも言えますが…。

自分の後の座席に座っていた方は、この舞台の通のようで、

歌のコーナーで出演者が『次は○○です』と紹介をすると

『それ、良い歌なんだよ…』

という声が比較的大きく響いていた。

鑑賞中は大きな声は出さないように。気になるから話す時は相手の耳元で囁いて下さい(笑)