四国・香川県の善通寺を
むか~し昔、今は亡き母と
旅行で訪れた時
「子宝祈願」というのがあって
(後でわかったこと、その善通寺は
弘法大師の生誕の地だった)
結婚3年目にして
まだ授かっていなかったため
護摩をたいて祈願しました。
すると、なんと
間もなく 妊娠したのです ![]()
もちろん、信心深いわけでもなく
まして、真言宗のなんたるかも知らず
だから、偶然だと思っていました。
ところが、4年後
2人目が欲しいと思ったころ
たまたま、また母親が四国へ出かけることがあり
(当時、下の弟が松山に住んでいたため)
善通寺への子宝祈願を頼みました。
すると、なんと、なんと
また、間もなく妊娠です![]()
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これって、ホントに偶然なの???
私の中では、偶然性への疑いが
生まれました。 が、
じゃあ、何だっていうの!?
わかりません。
こんなこと誰かに言うと笑われます。
でも、
わが娘たちには 大きくなってから
話しましたね。
「あんた達は 弘法大師様の申し子なんだよ」
と。 笑いながら。
《心から信じれば、信じたようになっていく。》
この場合も当てはまるのかしら?
3年ほど前、主人と
高野山へ旅行した際、
もちろん、むか~し昔のお礼を
してきました。