オフト株式会社 の近くに 石神井川が流れています。
そこにかかっている橋です。
この橋の名前の由来
①旅僧が 榎の杖を地面に突き刺すと
やがて、そのさきから榎が目をふいたことから
②川越藩主が江戸から戻る際
家臣がここまで出向いて
頭を下げて迎えたことから
③橋のたもとで物乞いしていた人が
ためたお金をもとに石の橋に
掛け替えたことをたたえて
どれがホントかわかりません。
どれがホントでもかまいません。
橋の近くにはこんなお社があって
石の橋が掛けられてから
水難事故がなくなったことを
感謝して建てられたとあります。
車で通り過ぎれば
全く気付かないけど
歩いていると
「あら、こんな所に、なんだろう?」
と思うようなことが結構あるもんですね。
そこから、地域の歴史や
言い伝えなんかを調べても
案外面白そうです。

