通勤電車のひとコマ | オフトのおばさんのひとり言

オフトのおばさんのひとり言

世界中のみ~んなが 地球環境を大事にして
世界中のみ~んなが 健康になって
世界中のみ~んなが 支え合って
世界中のみ~んなが 幸せになる

そう願っている オフト http://www.oft.jp/

 という会社の おばさんです

各駅停車は 比較的空いていました。


隣の座席は あいたまま 


次の駅で 乗り込んできた


母子連れ


なんとなく 女の子と目が合って


口元がほころびました。


    ピンクの小花模様の ちょっと長めの


    ワンピースが よく似合う

   

    5,6歳の おとなしそうな子


    

わたしのとなりの席に チョコン。


    膝の上には 60色もありそうな


    色鉛筆の入ったクリアーボックス。


    大切そうに 気にかけているのが


    なんとなく 仕草で伝わってきます。


3つほど先の駅で 


お母さんに促されて 席を立ちました。


降り際に また目が合って


どちらからともなく 微笑み合うと


その子が ちょっと 右手を挙げて


「バイバイ」の 合図。


わたしも 手を挙げ返し 「またね」 と目で合図。



     ほかには誰も気づかない


     オフト のおばさんと 小さな女の子との


     通勤電車での チョットした


     でも 心に残る ふれあいでした。