今朝のNHKで取り上げていました。
福島県の ALT(Assistant Language Teacher かな)をしている
イギリス人の女性。
彼女は日本人と結婚して 福島在住。
もちろん 3,11に遭遇し
今も親せきの家で 避難生活中。
ほかの ALTは、ほとんど全員帰国。
そのため、ALTを続ける彼女は
市内全小学生の500人以上を 一人で教えることになり
1週間 ほとんど休憩なしでの英語授業。
それがどんなに大変で、重労働か
わたしには よ~くわかります。
その上、日曜日は
翌週の授業の準備。
手作り教材の作製や、教える内容の確認・・・・・
子供たちの笑顔を とりもどしたい
同じ被災した仲間として 子供たちに接したい
それが 彼女を動かしている 原動力のようでした
涙 出そうです (ノ_・。)
この彼女の 心が 子供たちに通じないはずはありません。
こうやって子供たちは
人として 大切なことを
言葉ではなく、彼女の行動を通して
学んでいくのでしょう。
世の中、捨てたもんじゃない。。。。
日本人だって、外国人だって、何人だって
人として大切なことは 一緒です。
こうやって 育てられた子供たちは
きっと、彼女の心を受け継いでいくと思う。
ありがとう アリソンさん
ほんとうに ありがとう