今年は送別会が多いですねぇ。

この不況で人事大シャッフルなんでしょうね。

その関係で珍しく妻も今週は飲み会続きで

少し疲れた様子。

それで皿洗いをやってみたマックス。

昨日なんかは

「朝やるからそのままで良いよ」と

絶対に次の日に回さなかった妻らしからぬ発言。

たま~にですが少々お手伝いしながら

妻のおかげでバリバリ仕事ができるんだなぁと

妻に感謝です。



先日の強風。

妻が機転をきかせてくれたおかげで

大切なクライアント様との

お約束に余裕で間に合い感謝。


でも、成田空港でとんでもない事故が。

飛行機が引っ繰り返っているなんて

信じられない光景。

そしてその日、

その成田空港にいた妹。

大学の卒業旅行がキャンセルに。

あの強風の中、飛ばなくて正解なのでしょうが

一生に一度の卒業旅行がキャンセルなのは

あまりに可愛そうで…。


亡くなられた方のご冥福をおいのり申し上げます。


またまた出張中の昨夜、

珍しく妻から電話がありました。

可愛い声で

「どこにいるの?」

「何してるの?」

等など質問せめに。

最後に

「ゴメンネは?」

この言葉はこの話はおしまいの合図なんですが、

考えてみれば毎週末宿泊出張は

怪しくみえるかも。


父は抜糸が終わり

なんと外出許可がおり

久々に寝間着から私服に着替え

外出しました。

人混みの中

手がぶつかったり転んだりして

とんでもないことにならないかとハラハラしましたが

本人はまともな食事をしたと

喜んでいました。

実際は支払い関係など家のことをやれただけで

病院に戻る時間になってしまいましたが

良い気晴らしになったみたいです。

もうじきリハビリ開始みたいなので

これからが大変だと思いますが

助けて頂いた皆さんの為にも

腐らず必死に取り組んで

復活してもらいたいです。

またまた、出張中です。

仕事は順調にきています。

しかし、父は半分抜糸となり

汗だくになるほどの痛みだったそうで

ちゃんと神経がいきているんだなぁと

少し安心しましたが、

甥っ子が入院になりそうです。

仕事は順調にきています。

なのに家族が…

本来、自分にくるはずの悪いことが

全部周りにきているのかと

考えてしまいます。

なんなんだろう。

私が出張中に回復がみえるようになり

父は絶対に調子にのってると思っていたら

マジで調子こいていた。

手がくっついた為に

大手術だったということを忘れているようです。

手は胸より上に常に上げてなければいけないのを

吊るしを勝手に外していましたよ。

それを見た執刀医が飛んできて

怒っておりましたよ。

当たり前だっつうの。

困ったものです。

水曜日から日曜日まで帰れない状態のマックスです。

火曜日の時点で父の回復は順調ということもあり

父、母、妻より安心して仕事してこいと送り出されまして

いつもの調子でバリバリ仕事しております。

絶対安静だった父も歩行が許され

指が動くようになったとのこと。

火曜日の時点で感触が戻ったと言っていたので

ひと安心したところに更に安心しました。

しかし、最新医療は凄いです。

完全に切り離れた指がくっつくだけでなく

一週間で僅かでも動くんですからね。

これは父にとって大きな勇気になると思います。

明日も立て続けにアポイントが入っていますが、

夜は妻と一緒にお見舞いに行き

どこか食事にでも行きたいです。

仕事中、

機械に引き込まれる大事故にあいながらも

命は助かった父。


しかしながら、

右腕骨折

右手ゆび4本切断で

10時間におよぶ大手術をしました。

生きていただけましだが

それじゃあ父もつまらないだろうと思い

手術中

治療とリハビリの環境保証と

その期間の給与保証、

同条件以上での継続雇用の

約束をとりつけた。

目が覚めた時、

父は絶望するであろうと思い

目が覚めた瞬間

前向きになれる言葉をかけてあげたかったんです。

弟は手術の事例を調べ回復するということを

父に伝えていた。

ただ、

今後を考えると不安な父も

先生からヤマを越えたと言われ

いつもの調子に戻ってきた。

禁酒禁煙でそのままタバコはやめるらしい。

でも、焼き鳥屋さんに行きたいらしい。(笑)

私が知ってる限り

みんな切断されたかなんて分からないくらい

しっかりと動くし、傷口も分からない状態に完治しているので

利き手は左手になるかもしれないが

一般的な生活には支障がないまでに戻ると信じています。

とはいえ、

絶対安静でベッドからでることもできないので

リハビリにいきつくまでの時間もかかるだろうし

そのリハビリも全く動かなくなったものを動かすわけだから

想像以上に大変だと思います。

父なら乗り越えてくれるはず

家族みんなで頑張ります。

追記
今日はお客さんが物凄く喜んでくれ良い仕事ができました。

生かされていることに感謝です。

術後、

麻酔も切れ

かなりの激痛だった。

二日目、

痛み止めの点滴がなくなる程

順調な回復ぶり。

バイ菌が付いてないことさへクリアすれば

リハビリで間違いなく

動くであろう。

あとは父が

病院の言うことをちゃんと聞くまで。

しかし、

今世紀最大級の焦りを経験させて頂きました。

私は講演の仕事もやっているので

「緊張しないんですか?」

「慌てたりしないんですか?」

とよく聞かれるんですが

さすがに動揺しましたね。

知らない番号からの着信。

嫌な予感。

普段かかってこない

知ってる市外局番。

「マックスさんですか?」

「お父様が…」

予想的中。

父が救急車で運ばれた。

仕事中の事故。

信じられないほど怒鳴り付けた。

電話をくれた人が怯えていた。

「責任者全員連れてこい。」

「全員同じ目にあわせてやる。」

少ない情報。

生きるか死ぬかわからないはずの情報。

俺は確信していた。

父は生きると。

ただ、もとの生活に戻れることだけを考えて

病院へ向かった。

10時間におよぶ大手術。

無事成功。

3~4時間後。

執刀医が来てくれた。

「これだけ綺麗な色してれば大丈夫だね。」

笑顔で一言。

たった一言。

その活きた一言で

心の底から安心した。