仕事中、
機械に引き込まれる大事故にあいながらも
命は助かった父。
しかしながら、
右腕骨折
右手ゆび4本切断で
10時間におよぶ大手術をしました。
生きていただけましだが
それじゃあ父もつまらないだろうと思い
手術中
治療とリハビリの環境保証と
その期間の給与保証、
同条件以上での継続雇用の
約束をとりつけた。
目が覚めた時、
父は絶望するであろうと思い
目が覚めた瞬間
前向きになれる言葉をかけてあげたかったんです。
弟は手術の事例を調べ回復するということを
父に伝えていた。
ただ、
今後を考えると不安な父も
先生からヤマを越えたと言われ
いつもの調子に戻ってきた。
禁酒禁煙でそのままタバコはやめるらしい。
でも、焼き鳥屋さんに行きたいらしい。(笑)
私が知ってる限り
みんな切断されたかなんて分からないくらい
しっかりと動くし、傷口も分からない状態に完治しているので
利き手は左手になるかもしれないが
一般的な生活には支障がないまでに戻ると信じています。
とはいえ、
絶対安静でベッドからでることもできないので
リハビリにいきつくまでの時間もかかるだろうし
そのリハビリも全く動かなくなったものを動かすわけだから
想像以上に大変だと思います。
父なら乗り越えてくれるはず
家族みんなで頑張ります。
追記
今日はお客さんが物凄く喜んでくれ良い仕事ができました。
生かされていることに感謝です。