葬儀も終わり帰京しました。

帰宅してうっかり妻に

「疲れた」と言ってしまった。

絶対に疲れたと言わない私が

うっかり言ってしまうまで

心身ともに疲弊してしまった。


この歳になると

単に見送るだけではなく

跡取りの問題などもあり

一人身の伯父より

なぜか皆の前で任命されてしまった…。

祖母が亡くなる事も

跡取りの事も今まで考えた事もなかったので

正直ただただ困惑。


とりあえず

現時点で生活の拠点を地方に移せないし

財産はいらないと伝えた。

あくまでも

伯父さんがいつまでも

元気でいてくれることを条件に

都度一緒に相談しながら

決めごとを決めていくとした。

財産はいらないけど

伯父が亡くなったら代々お墓は

しっかりと管理するという約束だけしてきた。


お墓を管理するという事は

あらゆる面で余裕が必要。

今の私に全く余裕はない。

そういう人間になるということは

相続するしない関係なく必要だと思うので

個人的には余裕の持てる人間になる

努力をしようと思う。

伯父としては

経済的な事は心配しないで

跡だけ継いでくれって話。


とにかく伯父が気を落とさずに

いつまでも元気にいてくれれば

それだけ皆でゆっくり考えられる話。

まずは元気でいてくれる為のことを考えよう。


って

整理しながら書いてみたが

全然あたまが切り替わらない…。

はぁ。