今までの私の人生は必死でした。
守るべきものがあるから。
両親の定年後どうしよう!?
って不安からはじまったハングリー精神。
結婚を意識してからは
妻の人生を預かるという責任。
妻の家族も守れる存在にならなくては!という生意気なおごり。
母がまもなく定年を迎えます。
その上、別居問題を抱えています。
でも、私たち夫婦の新生活をはじめても
母への援助が出来る現実。
今まで辛いことばかりだったけど
精神的にはまだまだだけど
経済的にはなんとかなっている事に
頑張ってきてよかったなぁって。
誰かから評価されるわけではないですが
なんだか賞をもらった気分です。
それは私が妻へ言った一言からそう思ったのです。
妻の実家のワンちゃんに腫瘍があると診断を受け
医療費の工面にベットへ入っても悩んでいる妻へ言った一言。
(実はこのワンちゃん可哀相なことに最近医療費がかさむほど
治療をうけないといけない状況なのです。もう本当にかわいそうで。)
マックス「心配するな。俺達がマンション買ってもお母さんの援助をしてても、
医療費の援助をしても俺の給料だけで貯金もできるよ。」
妻「できるの!?」
マックス「大丈夫だから。心配しないで寝なさい。」
そうして何も言わずに眠りにつく妻。
自分はなんて幸せ者なんだ!
妻が本当に安心してくれたかはわかりませんが
夫として恋人として少しでも気を楽にさせることができたのなら
本当に幸せ者だと思います。
とはいえ楽をさせてあげられるわけではないです。
教育問題だの介護問題だのこれから色々とおこるでしょう。
益々頑張らなくちゃ!って気合入ります。
まずは旅行に行って2世帯を建てられるように
踏ん張りますよー!!