私の社員研修で必ず行うテーマがあります。
それは、「自分の人生は自分が主役」という事。
本人は気付いていないかもしれませんが、
最近では人生設計がなく行き当たりばったりで生きていたり。
やりたい事があっても与えられる事に慣れてしまい
他力本願に生きていたりします。
そんな方々に語りかけます。
「人生はドラマなんだよ。」
「自分が主演で監督・脚本の映画」なんだよ。
教科書やノンフィクション映画に出てくる歴史は
世界の誰もが知っている歴史上の人物だけにあるんじゃないんだよ。
皆にも平等にあるんだよ。
だからおぼろげでいいからライフプランをたてて
自らが行動しなければ「やりたい事を形にはできない」んだよ。
でも、やりたい事を形にするのは本当に難しい。
「他人の人生は他人が主役」だもん。
60億人からみれば自分は脇役。
自分が主役である映画はこの世にたった一つだからね。
だから、周りの人の幸せを奪うような
「自己都合な言動は通用しない」んだよ。
なぜワガママが嫌われるのかってのがコレなんだよね。
相手の人生の映画に主演するのは相当難しいもん。
よっぽど信頼しあっている恋人や家族に夫婦なら
ダブル主演トリプル主演もあるけどね。
でも、プロデューサーや名脇役になることは誰にでもできるんだよ。
それはまず相手を受け入れる事なんだ。
友人や恋人のようにね。
それを理解して認めてあげるんだよ。
その上で提案してみてごらん。
よりグレードアップしたものをだよ。
ここで欲や焦りは禁物だよ。
嘘がうまれるからね。
当然そこに思いやりはないもんね。
あくまでも、自分と相手の両方にとって
ベストなものをつくらないといけないからね。
それで賛同し合えたら、共に行動して必ず実現させるんだよ。
そうしたら、お互いにとって素晴らしい成功をてにするはずだよ。
仕事もプライベートも皆がハッピーになって
相手を気づかう君たちの行動に
信頼も同時に手にしてたりするんだよ。
勿論、やりたい事を実現させるには
この他に世代や異文化を越えて理解する能力や
自分の考えを言葉にかえる能力に
それを使って理解してもらう能力、
それに必要な知識・教養・物の見方など
いっぱいあるけれどそれは次回に。
基本は相手を思いやり自らが行動することだから
相手の自由を大切に自分の自由を大切にしようね。
そうすれば必ずお客様が喜んでくれるし、
良いビジネスができるから仕事としても
思いやりがあるから社会人としても
素晴らしい人生のドラマができるんだよ!
【周りの人を尊重した自己実現のポイント】
・頭を使う事。
・行動する事。
・気を使う事。
これを踏まえて仕事もプライベートも楽しんじゃおうぜ!
なんて偉そうなことを研修で話しています。