今日は少し時間があったのでタクシーを使わずに
電車で移動していたら、
駅で懐かしい顔を見かけ思わず
「先生!先生!!」
と人目も気にせず元気よく声をかけてしまいました。
もちろん周りの人から一気に視線を集めました。(恥)
私は久しぶりの再会に
そんなことを気にもせず近寄って行きました。
その人は、学生時代の師匠です。
国税専門官大学の学長なども歴任され
著書も多く出されている腕利きの元マルサ。
しかし、どっこからどうみてもリストラされそうな
とぼけたオッサン。
当時は助教授でしたが経歴と肩書きが合わない感じなので
この人本当にマルサだったのか!?
って疑惑があったくらい。
でも、私が将来のことで税理士か国税専門官か
迷っていた時に親身に相談にのってくれた方です。
色々な苦労話を聞かせてくれ
大学院への推薦の話もしてくれた方。
立ち話でしたが今は教授になられたそうで
疑いは少しはれましたが、
お元気なお顔を拝見でき何よりでした。
気がつかないでいたけれど
きっと多くの方といつの間にか疎遠になっているのだと
気がつかされました。
この頃、多くの方と出会っていますが
「縁」を大切にしていかないと
せっかくの出会いも台無しになってしまうと
痛感したマックスでした。