昨夜、いつも通り深夜に帰宅すると
妻が出て行った我が家の食卓に
可愛らしいコーヒーカップが3つ置いてあるんです。
ん!?
知らん顔していると母から「これ買ったんだよ!」と。
良く見ると模様が1つだけ違うんです。
「この模様のはお母さんので、こっち2つはマックスと妻ちゃんのね!」
と照れくさそうでもあり、嬉しそうに言って母はキッチンへ。
なんか涙出てきそうになっちゃいましたよ。
ありがとう!お母さん。
出て行った妻に色んな思いが母にもあるでしょう。
でも、妻の分まで。
妻に帰ってきて欲しいという思いを込めてなのか。
真意はわかりませんけど
これだけはハッキリとわかりました。
母は“妻を家族として受け入れている”という事。
つくづく不器用な人だと思う。
私が妻を本気で可愛がっているから
少しヤキモチを妬いたのかもしれません。
母からみたら妻は明らかに私に守られ勝者なんでしょうね。
でも、母からみた妻は、私の妻であると同時に娘なんでしょうね。
そんな母の妻への想いが素直に嬉しかったです。
本当にありがとう。