ひんやり冷えた「すいとろ」をツルツルっと。




夏ですよねぇ~。




画像が荒くてすみません。






妻が最近、冷や汁をつくってくれるので、



そんなことを思い出していたら、



ひんやり冷えたお椀「すいとろ」が



急激に食べたくなっちゃって…。



即、妻にメール。



「今日の夕食はなに?」って、なぜか遠回しに。



妻から「ナスとトマトの中華炒めだよ!」と。



聞いておきながらも、まるで子どもの私は



「すいとろ食べたーい!」ってリクエスト。



それで、妻に「とろろ芋をだし汁で割るから、



だし汁ととろろ芋を別々で冷やしておいて。」と依頼。



もう、帰るの楽しみ!



「すいとろ」を確保した私は冷静になり



「ナスとトマトの中華炒め」の存在に気がつき、



夏を楽しむ夕食を期待に胸を踊らせつつも深夜の帰宅。




そんなに楽しみなら早く帰ってこい!




って感じですが…。



「すいとろ」は食べる直前にとろろ芋とだし汁を



合わせるのがポイント。



(いもがだし汁を吸っちゃうので。)



とろろ芋がサラサラになってだし汁と馴染めば完成!!




そして、そのままサラサラ~っと口へ。




ひんやりとして口いっぱいに広がる




「だし」の香り。




その香りにつつまれて




つるつるっと柔らかい「とろろ芋」の甘味。




すぅ~っと優しく溶けていく感じ。




うわー!もう、たまんない!!




でも、これは妻がとった「だし」が




しっかりしているからなせる技なんです。




いつも丁寧にありがとう!な瞬間です。




今度は、「うに」でも浮かべてみようかな?




夏らしく梅肉といきますか?




なんて1人楽しんでいるのでしたー!




なすとトマトの中華炒め


こちらは妻が作った「ナスとトマトの中華炒め」です。




夏らしくていいですよねぇ。




アスパラと厚揚げとトマト、ナスの




彩り・照り・食感が絶妙なバランスで




マッチしていていいんですよー!




それぞれ食材ごとに火を入れてから




味付けの時に合わせて火を入れてるので




とても大変だと思います。




ナスからふわっと広がる味に




アスパラや




メチャクチャうまいです!!




特にトマトの酸味がキリッと味を引き締めていいです。




パワーでちゃいますよ!




いつもありがとう!



今日こそは早く帰ります。