始発駅で「おりゃー!」とばかりの勢いで


周りの男性たちを肘やカバンでブロックし、


我先にあいている席を見事に押さえた


1人の若い女性。


夏らしい涼しげな服でお洒落してますが、


心のお洒落は忘れたらしい…。


嘆かわしい!


なんて思っていると、


安心したのかその女性。


その脅威的な威力を発揮するカバンと傘を


椅子に置いてタバコすいにホームへ。


今どきタバコって!?と思っていると、


今度は彼女の携帯電話がなり彼氏からなんでしょうか。


そりゃー物凄く楽しそうに大声でお話。


恋は盲目?


なんて思っていたら、

電車発車!?


ナント!


彼女をおいてカバンと傘だけ乗せて!?


周りの人たちは皆さん気付いてましたが、


そんな妨害行為を受けた人に手を差し伸べるはずもなく…。


カバンを見てみぬふり。


このカバン。このままじゃマズイでしょう。


でも、みんなシカト~。


次の駅で駅員さんに届けてきましたよ…。


情けは人のためならず!


信じてるぜ!神様。


美しい日本のために。