先日頂いた「OZマガジン」を
ペラペラめくっていると、
女性誌に車の広告。
おぉー!
活動的な女性が増えてきているあらわれで
いいんじゃないですかねぇ。
女性の男性化。
というと語弊がありますが、
女性がバリバリ仕事をして
お酒や車などにも興味を持ち
社会進出していくという自由は
本当に素晴らしいと思います。
きっと女性が外に出る事によって
夫の仕事や付き合いなどが理解できたり、
女性が過ごしやすい街づくりにも
ひょっとしたらなるのかもしれないですよね。
(ただ、その女性が男性のように仕事をしたいと
男性になろうとしているのであれば、
それはせっかくの女性の社会進出という
新しい風がふくチャンスをつぶしているような気も…。
つまり、古い男性社会の1人になるにすぎないからです。)
逆に、
奥さんが家庭にしっかり入り
家事や育児に情熱をそそぎ
しっかりと旦那さんをバックアップするということも
本当に素晴らしいことだと思います。
きっとそういう奥さんの協力で
旦那さんはONとOFFの区別が
はっきりとできるのかもしれないですよね。
こういう生き方も私は自由で
素晴らしいことだと思います。
私は本心でどちらも良い生き方
だと思っています。
大切なのは自分の生き方をするということじゃないでしょうか。
夫婦であれば夫婦の生き方をするということじゃないでしょうか。
生まれ育った環境や境遇が違うんですから
それはそれぞれあって当たり前だからです。
たまにTV番組や実際にお会いする方々から
「専業主婦はラクしてる」
「専業主婦が女性の社会進出を妨げている」
「家庭に入れない人は仕事でしか生きられない」
「仕事を理由にわがままに生きているだけ」
のような言葉を耳にします。
非常に悲しくなる瞬間です。
境遇こそは違うものの
同じ女性同士がののしりあうなんて…。
そもそも男性と女性の差別問題が
女性同士で差別(批難)しあっている状況に。
先述の通り、
どちらも素晴らしい生き方です。
私にはこんな論争自体が
女性の社会進出を妨げているように思えます。
(もちろんこれはマスコミの仕掛けが原因ですが…)
大切なのは男性も女性も、
人と人とが尊重し合って
生きていける社会(環境づくり)を
政府・企業・個人が一緒になってしていき、
それぞれがアガデミー賞ものの
素晴らしい人生というドラマになれば良いですよね!
私も1人の夫として
経営陣の1人として
大切な人々の素敵なドラマの
名脇役になれればと頑張りたいです!!